ひとりでも入れる労働組合 メールアドレス:nakamaunion@biscuit.ocn.ne.jp


河村健夫弁護士

むさん社会福祉法律事務所(電話03-5510-2940)

KawamuraTateo

首都圏なかまユニオンは、

①争議当事者の意思を尊重し、

②解決水準が高く、

③多様な闘争手段を持ち、メンタルが絡む事件も安心して任せられる

労働組合です。

指宿昭一弁護士(暁法律事務所)

IbusukiShoichi

第二東京弁護士会所属

日本労働弁護団常任幹事・事務局次長

外国人研修生問題弁護士連絡会共同代表

外国人労働者弁護団共同代表

暁法律事務所

私の目標は、日本中の中小零細企業に労働組合を作ることです。非正規労働者も外国人労働者も労働組合に加入でき、あらゆる差別や抑圧と闘うことができるような労働運動を作ることです。差別と抑圧をなくすために闘うことが労働運動の原点であり、未来の姿だと思います。特に、差別・抑圧と闘う労働運動のための法律対策部になりたいと思っています。

私が弁護士になって、初めて取り組んだ事件が、外国人研修・技能実習生の事件でした。時給300円で長時間の残業をさせられ、反抗すれば解雇されて、出身国に送り返されてしまう研修生の状況は奴隷労働といってもいいものです。私は、事件に取り組むと同時に、新人弁護士の仲間を中心に外国人研修生問題弁護士連絡会を結成し、労働組合・NGOと共にこの問題に取り組んでいます。

また、日本労働弁護団の一員として、労働者の権利闘争の前進と労働法制の改善のために闘っています。

首都圏なかまユニオンも同じ志を持って闘う仲間です。困った時の相談先として、首都圏なかまユニオンを推薦します。