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=== 8月12日、調布駅前で宣伝行動を行いました。===

日本ビルメンテナンスは、不動産会社です。人員規模は、5~6人くらいの会社です。社長は、川窪利治氏で、専務は、川窪社長のお兄さんです。

Aさんは、専務から誘われて入社しました。当時27歳の女性の従業員です。
Aさんは、川窪社長により、暴力事件をでっち上げられ、それを理由に解雇されました。それだけで終わらず、解雇の2か月後に、川窪社長がAさんに約160万円の損害賠償請求の裁判を起こしています。

川窪社長から、川窪社長との人間関係が壊れる事件。
Aさんが、入社まもなく、川窪社長との人間関係が壊れる事件がおきました。そのことについて、専務には、謝罪していただきましたが、川窪社長本人からの謝罪がありませんでした。退社も考えましたが、専務が謝っていただいたので、我慢して働き続けることにしました。
しかし、Aさんが、その川窪社長の行為を他の従業員に伝えたり、Aさんが、専務の言うことは聞くが、川窪社長のいうことは聞かない、また、川窪社長に意見を言う、そういう状況から、川窪社長に嫌われ、暴力事件がでっち上げられ、解雇されることになってしまいました。

でっち上げられた、暴力事件。
井戸の件でAさんが川窪社長に質問したのですが、自分で調べろというだけで、Aさんが背中を壁にした常態で、川窪社長が口をAさんの顔面10cmくらいまで近づけてきて、「お前、てんかんで頭イカレてるだろ!!」「え?なんて薬飲んでるんだっけ??言ってみろよ??」と侮辱する発言。思わず、手で川窪社長を遠ざけてしまいました。すると、川窪社長が警察をよびました。この、Aさんの行為を理由に解雇されました。
この問題は、Aさんを排除するために仕組まれた事件です。Aさんの行為は、正当防衛です。解雇に相当する問題ではありません。川窪社長は、事件をでっち上げたことを謝罪し、Aさんの首切りを撤回すべきです。

2か月後に、川窪社長は、Aさんへの約160万円の損害賠償の裁判。
川窪社長は、Aさんに、首切りだけでなく、治療や、警察に行って時間が割かれたから、その分の損害賠償を請求してきています。
自分ででっち上げた事件です。Aさんへの損害賠償をユニオンは許せません。裁判の取り下げも要求して、頑張っています。
Aさんの首切り撤回、Aさんへの裁判取り下げ実現に向け闘っています。みなさんの、ご理解とご支援、よろしくお願いします。