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若者の未来を支える奨学金制度を考える院内集会
~ シンポジウム 各党の奨学金政策を聞く

奨学金を借りざるを得ない、返したくても返せない若者が増え、社会問題化しています。給付型奨学金制度の創設等を求める署名は302万筆を超え、国民の切実な声をもとに一刻も早い問題解決が求められています。
3月22日の院内集会では、与野党から多くの国会議員にご参加いただき、党派を超えて取り組むべき政策課題との認識も共有化できました。
国会でも奨学金問題が連日のように議論され、各党から「給付型奨学金の創設」などの提言が出され、所得に応じた無理のない返済制度への改善も課題となっています。
今回の院内集会では、こうした政策課題について各党の政策担当者からお話を伺い、若者の未来を支える奨学金のあり方について考えていきます。
ぜひ、ご参加ください。

日時

2016年5月10日(火) 18:00~19:30

場所

衆議院第1議員会館 B1 大会議室 千代田区永田町2-2-1

要・事前参加申し込み、参加費無料

17:30 ~ 18:30 に参議院議員会館1階ロビーで通行証を配布します。

<プログラム>

開会挨拶  神津 里季生 中央労福協会長
奨学金政策の現状と課題について  文部科学省(要請中)

相談現場からみた救済制度の実情について  岩重 佳治 弁護士

シンポジウム 各党の奨学金政策を聞く
(以下に要請中) 自民党、民進党、公明党、共産党、社民党、生活の党
コーディネーター(聞き手)
大内 裕和 奨学金問題対策全国会議共同代表、中京大学教授

今後の取り組みについて
花井 圭子 中央労福協事務局長

まとめ、閉会あいさつ
岩重 佳治 奨学金問題対策全国会議事務局長、弁護士

主催

奨学金問題対策全国会議、労働者福祉中央協議会(中央労福協)

【お問合せ先】

中央労福協 TEL03-3259-1287 北村、佐野まで